読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なんかかきたい

プログラミングなどの個人的なメモやサークル「ゆきいろパラソル」の情報を載せてます

成人病でも旅がしたい 2

聖地巡礼 広島 タビと道連れ

こんにちは。前回に引き続いて旅行記録です。本当は翌日にすぐ書こうと思っていたのですが、人間ってだらけるものなんですよね。あはは・・・。 二日目はアニメ・ドラマなどで度々舞台となる広島県尾道市を旅しました。アニメではかみちゅが有名なのかな。 まあ世間的にはそうかも知れませんが、今回は「タビと道づれ」の舞台ということで訪問しました。

参考にしたのはハイパーメディアコンシューマーさんのブログです。数少ないタビと道づれの舞台訪問情報をあげてくださっていて、写真も多くかなり参考になりました。 http://blog.livedoor.jp/hyper_m_c/archives/66654041.html

さてさて、成人病でも旅がしたい二日目、はじまります。

2日目 登山は遊びじゃない

朝起きて朝食を食べる。朝食の時間は8:00に設定したので、少し早めの7時過ぎに起きて大浴場に。前日に展望台まで登山したこともあって、シャワーを浴びたかったので。 今回は朝食付きプランにしたのだけど、これはかなりよかった。というのも、こうでもしないと絶対起きないから。だらけるの間違いなしなので、これは正解だったと思う。

シンプルな和風の朝食で、さくっと食べる。その後、部屋に戻ってしばらく艦隊これくしょんの提督業。これは欠かせません。 定期作業を終え、荷物をまとめてチェックアウト。ちょっとしたお土産を購入して旅館を出ました。

朝の9時半くらい、昨夜は全然人がいなかった展望台には既に結構な人がいました。土曜日ということもあって、観光に来ている方が多かったみたいです。何枚か写真を撮って展望台を後にする。 (尾道の街はすごく綺麗でしたが、今回の旅の趣旨とはちょっとずれるので)

そういえば、西展望台っていうのがあったなーと思いながら、ちょっと下ってもう一つの西展望台へ。 昨日から気になっているのですが、この季節は蜂の季節なんですかね。クマバチがめちゃくちゃたくさん飛んでいてびびりっぱなしでした。 西展望台に到着。はて、ここは昨日も通ったなーと思いましたが、山頂の展望台と違ってなるほど電灯が全くないのでそりゃあ気付かないわけですね。ここでも数枚写真を撮って千光寺のほうへ。 ロープウェイは使わずどんどん降りておきます。千光寺の看板に従って美術館の脇道を降りていくと、6巻表紙の場所に出ます。

海と街が一度に見えて、それはすごくいい景色なんですが、この坂めちゃくちゃ急勾配でして、6巻表紙のようなポーズを取ると非常に危険です。タビさん、めちゃくちゃ運動神経いいんだろうな・・・。

ところで、参考にしたハイパーメディアコンシューマーさんのブログではポーズを取っていました...。これはかなり辛そうです。

千光から見る尾道の街もいい景色です。ここからも写真を撮りました。

少し降りると広場があって、ここも作中に登場しているみたいです。

そこからどんどん下っていって天寧寺さんのほうへ。三重塔が3巻のスポットですが、周りがお墓になっているので何となく撮りづらい雰囲気。

そこからさらに下っていくと、いつの間にやらロープウェイの下まで来ていました。登るときはかなりしんどかったのですが、降りるのは割とすぐな感じですね。(めちゃくちゃ急勾配というのもあったと思いますが) なので、行きはロープウェイで登ってポイントへは下っていくほうが体力的には楽だと思います。

ところでこの艮神社も作中に出てきますね。何枚か写真を撮ってお参り。昨日のくじが気になったので、もう一度ここでも引くことに... 結果は大吉で、何やらいいことばっかり書いてありました。なんだこれ...。

噂の三巻表紙の場所、神社のすぐ脇の道という情報でしたが、これがなかなか見つけられず神社周辺をくるくると探しまわることになってしまいました。 20分くらい探してやっと見つけられました。迷わないようにマークをつけておこう...

歩き回ってやや疲れていましたが、まだこのときは体力があったので、神社巡りコースを進んでみることにしました。実はこいつがすごい罠だったのです... この神社巡りコース、めちゃくちゃ過酷な登山ルートになっていて、膝がガクガクになってしまいました。単に駅に戻りたかっただけだったんだ...(道路沿いに歩くのが吉)

このお寺の前の歩道橋、何度も来ることになったこの場所。この道から駅の方向に抜けるのは結構大変なので、撮影ポイントを見逃さないようにしたほうがよいです。 私は4巻表紙部分を見逃して、2回も歩くはめになったので・・・。迷うのを避けるなら、こっちの道からいくのがいいと思います。

罠と気付かず寺巡りルートを進んでしまい、めちゃくちゃ体力を消耗してふらふらと駅に向かい(本当にしんどかったです)、撮影ポイント尾道駅北口へ。

ここから少し西へ進んだところからまた登山をすると、1巻の表紙の元になった場所に行けます。もちろんまた急勾配を登ります。

  • このポストの横の脇道を登っていく

道を間違えることはほぼないですが、膝が壊れるかと思いました。タビさん何者なの...

この日の気温は24℃。いい天気ではありましたが、登山をするには少し暑かったですね。あまりにも疲れすぎて尾道駅北口の自動販売機でスポーツドリンクを購入...生き返りました。

お昼過ぎでいい時間だったので、せっかくだしラーメンを食べようというわけで、商店街のほうに向かいました。この日はお祭りをやっていて、駅前商店街もすごい人だかり。 にぎやかでしたが、目的のラーメンは見つけられず、少し進んで駅前に戻り、すぐ近く似合ったこちらのお店に入ることに。

さっぱり目の醤油ベースのスープに背脂が浮いていて、割と好みのラーメンでした。最近横浜家系のラーメンばっかり食べていましたが、こういうのもいいですね。 なんだかやたらと水を飲んだ気がします。

疲れも取れたので、残りの二カ所、2巻の表紙を探しに向島へ。よくわからなかったので駅前すぐの連絡船乗り場から船に乗って向島に渡りました。 ちょうど船が出る直前だったので、100円を払って飛び乗りました。せっかく船に乗ったので、船からの景色も写真に収めました。

向島の船着き場から目的の場所はすぐ近くで、西へ少し進んだところにありました。 というか、この船着き場も普通に機能していて、こっちに乗ればよかったことに気付く。うぇーい。 運賃も60円とお安いので、写真撮影目的ならこっちのほうがよかった・・・うぇーい。

また船に乗って尾道側に戻ります。行きと違ってこちらの船は尾道商店街の裏側に着くので、駅から少し離れていますね。 さらに一旦駅に戻って、大橋を目指すことに。5巻の表紙のポイントですが、これがまた遠くて歩くのは厳しそう。 どうやっていくのがいいのか尾道駅のインフォメーションセンターのお姉さんに聞いてみた。すると、バスで行けるらしく、尾崎という降り場で降りればいいことが判明。 というわけでバスに乗って尾崎まで。バスだと5分ちょっとでいけてとても楽。

尾崎のバス停から少し東、大橋側に行ったところに、降りられる場所があって、その砂浜を尾道側に撮影したのが5巻の表紙の元の場所です。

ただ、この場所、時間によっては沈んでしまうこともあるので注意が必要です。この日は14時頃にいきました。夕方も大丈夫なんだろうか... 尾崎から駅へもバスで戻ると楽です。三度、問題の場所へ。歩道橋が挿絵の場所とのことですが違うかも?という情報でしたので、時間もあることだし国道164号線の方へ向かいました。

これが意外と遠く度重なる登山の後の膝には非常に苦しかったです。

まだ少し時間があったので、ハイパーメディアコンシューマーさんの記事でこれではないのではないかと言われていたタビさんが歩道橋に座っている挿絵の場所を探すべく、国道184号線を北に向かいました。 昨日山の上から気になっていていたイオンの近くにあった歩道橋、たぶんこれかなーと思って撮りました。 もっと北にも歩道橋があるらしく、そちらの可能性もありましたが、膝が限界だったので、もうこれでいいやって思うことにしました。

で、イオンによってまたもスポーツドリンクを購入。回復しながら、駅前まで戻りミスドを食べて、この日記をまとめました。時間は16時〜17時。

そろそろやることもなくなったので倉敷に向かおうと思います。

予定より早く着いたので、駅周辺を少し散策。またなんか古い町並みがあるらしいと聞いたので、向かってみたのですが暗すぎて何もわかりませんでした。 こりゃいかんというわけで、駅のほうに戻ると小さなラーメン屋台を発見。そういえば夕飯を食べてないなーと思い、とりあえず入ってみることに。 ごく普通のラーメンが出て来たのですが、トッピングがなかなかにエンタテイメントな感じでした。どういうことかというと、こういうことなのですが。

その言葉に偽り無し、ひとかけらがめちゃくちゃ辛いです。まあでも辛いものが好きなので、塊で入れてみました。

このラーメン、なかなかの辛さで実にエンタテイメントでした。倉敷駅にお越しの方はぜひ一度食べてみてください。辛いです。

スタバもあるので、適当に時間をつぶすならスタバという手もありましたね。ロフトの上のレストランは微妙っぽいです。 繁忙期の四列シートは狭かったです・・・。

最後になりますが今回の旅はかなり充実してよい旅でした。 もしこの記事をみて、一緒に旅したい人がおりましたら適当に呼んでください。